5月4日に、壮年会主催の春の小旅行に出かけました。壮年会主催の小旅行は、毎年春に行われています。今年は、壮年、女性、子どもを合わせて12名で、車2台で、茨木の隠れキリシタンの里に出かけました。茨木には、歴史の教科書でも有名な聖フランシスコ・ザビエルの肖像画が、長い間人目に触れずに保存され、そして発見された家があります。その経緯を詳細に伝えている「茨木市立キリシタン遺物史料館」に出かけました。

 キリシタン禁令の時代に、けっして人に知られないようにと守られてきた貴重な品々が、「あけずの櫃」として代々伝えられてきました。それが、どれだけたいへんなことであったのか、言葉ではとても表現できない歴史の重みを感じました。

 資料館を見学したのち、近くにあるとてもすてきな古民家カフェでお食事をいただきました。

 そのあとは、高山右近にゆかりのあるカトリックの「愛と光の家」を訪問しました。

 帰り道では、いばきたダムによって、つり橋を見学してきました。

 

 とても楽しい、充実した一日を送ることができました。