毎月第1・第3木曜日(1月は第3・第5木曜日)にソウル・スマイル(ゴスペル教室)が行われています。1/29のソウル・スマイルでは、恵子先生のアイディアで参加者全員の呼び名を決めました。呼び名は、「みんながその人をどう呼びたいか」ではなく、「本人がどう呼ばれたいか」で決めました。
創世記2章19節に、野の獣・空の鳥を人が呼ぶとそれが生き物の名となったことが記されています。生き物の名前は人によって付けられましたが、私たち人間は自分で自分の呼び名を決めることができます。人によって付けられる呼び名ではなく、自分がどのように呼ばれたいのか。「名は体を表す」というように、その人がどのように呼ばれたいかを実現することで、その人自身が解放されていく。ゴスペルは、賛美することによってその人自身を解放していく力があります。
賛美で自分を解放したい方は、どなたでもお越しください。いつでも、歓迎いたします。

